在校生・先生からのメッセージ
人間の身体と食のつながりに興味があり、食や健康、環境まで幅広く学べる本学科に入学しました。実習の授業はクラスメイトと意見を出し合いながら取り組むので、考えの幅が広がり良い刺激を受けることができます。経験豊富な先生が基礎から丁寧に指導してくださるので、専門知識がなくても資格を取得することができました。
日本では2007年に超高齢社会に突入して以降、健康で長生きすること、「健康寿命の延伸」が喫緊の課題となっています。そのために重要なのは食や栄養だけではなく、衛生管理、運動、環境など周辺領域にまで踏み込んだ学びです。本学科はこれらを包括的に学修し、サステナブルな社会の実現に向けた人材育成を目指しています。